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サンタクロースを初めて意識したのは幼稚園の年長さんになってからで、それまではクリスマスだからプレゼントをもらう、というような意識がなかったです。

年長さんの時、12月25日の朝、おきたら 枕元にマシンガンのおもちゃがおいてあり、狂喜乱舞した覚えがあります。
僕は、ほしい時にほしいおもちゃを買ってもらう、という経験がありません。おもちゃは誕生日にしか買ってもらえないものだったので、デパートに行ってもおもちゃ売り場でただ見ているだけというのがおもちゃの楽しみ方だったのです。
だから、なんで誕生日でもないのに、おもちゃが、それも枕元においてあるのか、びっくりしました。

サンタさんという人に頼んで持ってきてもらったということを聞いて世の中にはすごいシステムがある、と思ったものです。
よく聞いてみると、

1.この子のほしいものをリサーチする(テレビのCMで目が釘づけになっているとか、話しにでてくるとか)
2.岩田屋(デパート)に行って、サンタさんにお願いするコーナーで頼んでくる。
3.デパートがサンタさんに頼んで、12月25日の朝、家に忍び込んでおいていく。

そのような仕組みのようでした。

もううれしくてうれしくてたまりませんでしたね。

1年生になったら、12月の24日が待ち遠しくてたまりません。
24日の夜には、生まれて初めてクリスマスパーティーというものも家で行われ、楽しさ、嬉しさ絶頂の中で布団に入りました。

大喜びであさ起きると、枕元にいろんなものが。
でも、ちょっと僕がほしかったものと違う。
サンタさん、間違えたのかな・・・・。

でも僕は小学校1年生までは本当にサンタクロースが贈り物をとどけてくれるものだと思ってました。

2年生になると、自分で父母へのプレゼントを買ってきて、夜渡したりしているうちに、(・・・・・!そういうことか)と思ったみたいです。

3年生のころには、サンタさんはいるかもしれないけど、僕にプレゼントをくれるのは、父と母だ、と思うようになっていました。

子どもができてからは、毎年プレゼントをあげています。

二人とも成人していますが、いまだに我が家ではサンタがいるとかいないとかいう会話はまったくされていませんので、とりあえず、お互い「いる」という暗黙の了解で、たんたんとプレゼントの交換がなされています。

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