CNN.co.jp : パキスタンの学校襲撃 死者145人に マララさん「胸張り裂ける」 - (1/3)

イスラマバード(CNN) パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の州都ペシャワルで起きた学校襲撃事件の死者は、17日朝までに少なくとも145人に上った。犯行グループは生徒たちを無差別に銃撃したという。 
本当に、なんといっていいのかとんでもない事件が起こりました。
シャリフ首相が「国家的悲劇だ」と語った、といいますが、その思いいかばかりでしょうか。

世界中の人が 信じられない思いで見守っていたのではないかと思います。

一夜明けた今日は死者が145人に増えていました。


どうしてこんなことができるのでしょう。タリバンによれば自分たちの子どもが殺された報復だといっていますが、報復からいったい何が生まれるというのでしょうか。

子ども達はどんなに怖かったでしょう。
生き残った子どもたちも、今後長く苦しむことになるだろうと思うと、そのこともつらいです。
この学校で勉強を続けることができな子どもも出てくるでしょう。

学校自体存続が危ぶまれます。


今日、学校では、学期末をまじかに控えて、無邪気な顔でお楽しみ会の準備をする子供たちの姿が見られました。
もうすぐクリスマス。子ども達は、楽しい、うれしい気持ちで、くさりをつくったり、プログラムを書いたりしていました。

平和に学校生活が営まれていることに感謝しつつ、亡くなった子供たちへの冥福を祈ります。
そして、生き残った子供たちの今後に光が当たり続けることを祈っています。

inori