先日、本屋にいって教育書のコーナーをぶらぶらしていたら、ツーウェイが目にはいりました。

20数年前、まだ若い教師だった私やその仲間たちは、よくこの雑誌を買ってきては、なかに書かれていることを教室でやってみたり、人の論文を読んで発奮したり、そして集まってはわいわいと論を戦わせてきました。

年をとってからは、教育ということをもっと土台から考えようと、あらためて教育原理に関する本などを読むことが多くなり、徐々にこの雑誌からは遠ざかってきました。
それでも、年に一度位は買ってきて、今の若い先生たちの学びにまけないようにしようとしてきました。

そうして、先日、昨年の秋以来久しぶりに手にとって見たのです。
そうしたら「終刊」の文字が・・・

ああ、一時代が終わるのだな、と思いました。
でも、これは幕が引かれるのではなく、次のステップへ向けての準備なのですね。

私もまだまだ最前線で学ぶ人たちといっしょに学んで行きたいと思います。