教師は、翌日の授業の準備をするために教材研究を行います。
それをを仕事と捉えるのではなく、「読書」とか「知的のインプット」とか「研究」とかそのような捉え方をすると前向きでより実のあるものになると思いますよという提案です。

事務仕事以外の仕事は全て勉強と捉え、インプットするという意識を持ってやると学びになります。(いや、正確に言ったら事務仕事にも学びの内容は大いにあります。ここでは、話を簡単にするために事務仕事以外としぼって考えています)

多くの教師は無意識でそのようにしており、仕事をしているはずがいつの間にかインプットになっているということが多いと思います。
それを意図的にやることで、こぼれ落ちてしまうことや気づかないで通り過ぎてしまうものを得ることができ、より有効な学習ができるんじゃないでしょうか。

まずは教材研究を仕事と捉えず勉強と捉えるところから始めてみたら、なんだかわくわくします。

ああ、明日の授業の準備をしなくちゃいけないと捉えて教材研究を行うのと、自分の教科指導の技や知識を磨くための重要なインプットの時間と考えて勉強する態度で臨むとではおのずと違いが出てくるはずですよね。

今日は、そんなことを考えていました。
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