1年生の授業をみせていただきました。

グループを作って、あれこれと話をしていました。
それぞれの子どもが、お互いの話を聞き、うなずき、そして自分の意見を述べて、おりあいをつけていこうとしていました。

たった1年前、入学してきたときはそれぞれがしたいことをしていっしょうけんめに主張する、すずめやめだかの学校のような小さな子たちでしたが、それが今やまさに2年生になろうかという風格がでてきていました。

1年間の成長というものは本当に大きなものだと思います。

人が一人で成長していてもなかなかこれだけの成長は見られないと思います。
自分以外の他の「個」とぶつかりあい、わかりあい、作りあっていく中で、自分の「個」がだんだんに作り上げられていくのです。

教育の大事さをみるような思いでした。 

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