今朝,新聞に「夏休みを非行の入り口にしない」という政府広報が載っていました。

本校でも,ゴールデンウィークの前,家庭訪問で早く帰る日が続く時期には,
特別に生徒指導を行い,家庭にも注意喚起するようにしていました。

両親が共働きの過程では,子どもだけでいる時間が多くなり,そこがたまり場になることがあります。
ついたばこに手を伸ばしてみたり,マッチをすってみたくなったりなど,普段とは違った雰囲気の中では,普段とは違ったことをしてみたくなるもの。
これは,大人も同じですよね。

だから,子供の手の届くところに,お金や火遊び,喫煙などにつながるものをおかないことなど,ご家庭に伝えておく必要があるのです。
特に火遊びの場合,火災にしてしまったら,保護者の管理責任が問われ,大変な賠償をせまられることがあります。