いよいよ2017年があけましたね。
本年度の終わりとともに、新しい時代の幕開けが待っています。
3月に、新指導要領が告知されるのです。
それとともに、新しい教科書が作られ始めます。


新しい指導要領による授業の開始は平成32年度からではありますが、まだ先のことなんて言っていられないことが、今年はいろいろとありますね。

道徳の特別の教科化1年前という年です

来年平成30年から、道徳が教科化されます。
特別の教科としての道徳が始まったら、教科書を使うようになります。

また、評価もしなければなりません。


みんなが来年度から特別の教科 道徳を始めなければなりません。
カリキュラムを見直したり、評価や授業改善についての研修を受けたりして、準備をすることが必要となる年ですね。

また、来年度は英語の先行実施の1年前の年となります。

5,6年での英語が教科化されますので、十分な準備期間を撮れるように、再来年度から先行実施が行われます。来年度は先行実施1年前の年です。


教科ですから教科書が作られますし、評価のための評価基準規準の作成もCan-doリストの観点から必要になります。


だれが5,6年担任になってもいいように、32年度までの間にみんなが研修を受けることになります。


他にも新しいことがいろいろと始まりますが、ひとつひとつクリアしていきましょう。


私もいつも反省していますが、大事なのは、子供の脳をアクティブにするための授業改善をしようという意識を持つことだと思います。

目の前のこどものことをいつも考えているありの目と、数年先の見通しを持つ鳥の目。
どちらも必要ですね。