7月28日 №62
lala2

紙上討論会へのご参加を

 さて、教育は親と教師の協力のもとに作り上げていくもの。そのためにエミュークラブがあります。
 より質の高い教育を作り上げるためには教師からの一方通行ではダメです。


 あるお母さんから読書指導についてのご質問をいただきましたので、これを機会としまして、第一回の紙上討論会を開きましょうよ。


 生活カードに気軽にお書きください。

 匿名が必要であればそのようにいたします。


 題は、


読んでもらうのは好きだが、自分から読もうとしないことを指導すれば良いか。


です。これでいいですか。別に緊急の題があればどうぞ。


 読書指導についておうちでとられている方法、失敗例、成功例をお寄せください。


※尚,情報はGive and take が原則。「どなたかが書いてくださるでしょう。」ではそのまま立ち消えていく宿命を、この紙上討論会は背負っておりますのでどうかよろしく。

結ぶ(4)

 今日(27日)も子どもの様子を見た。
 今日は包んでもらってきている子が食後に自分でナフキンを結ぶ様子をみたかった。
 その子は実にしなやかな手つきで結んでいた。

 食べ終わってそばにいた子が「私もやらせて」と言って結んでいた。しなやかであった。
 この子もナフキンで包んでもらってきている。

 もう1人やってきて「こんなの簡単だよ」と言って上手に結んで見せた。
 この子はナフキンは無い。


 私は遠くからこっそり見ていただけである。何も意識付けはしていない。

 しかし子どもたちはお弁当のナフキンを通して、自然に結ぶ遊びをしていると言う事実がそこにはあった。


◆何とか学級通信で保護者同士をつなげよう,輪を作ろうといろいろと考えてみましたが,いただくお手紙を元にそれを編集して座談会方式で伝えたらいいんじゃないかと思いました。
 そこで,上のように保護者に依頼したのです。 
 我ながら実にいいアイデアだと思いました。
  結果は何人もの保護者からお手紙をいただきましたが,その後の編集が大変でした。