7月29日 №64

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いただいたご意見をもとに学級通信で紙上討論会という形に構成する試みです。

その第2回をおとどけします。

前回からの続きです


司会

さておいしいお茶とお菓子の後はCさんどうぞ

Cさん

はい。こうしたら?と言う提案はできませんが、家の子の今までのことをお話しします。


家の子も本好きで、小さい頃からたくさんの本を読んであげました。

毎日毎日読んで読んでと何冊も。そして1冊お気に入りができるとずっと同じ本を1週間、2週間続けて読んであげていました。


ひらがなは読めるようになり、そろそろ自分で読んだらといってもやはり読んで読んでと、自分では決して読もうとはしませんでした。

仕方がないので今までずっと小さい頃してあげたのと同じに読んであげてきました。


ところが1年生になって音読が好きになってから急に自分で読もうという気になってきたようで、自室で黙々と読んでいる姿をある日焼けしました。

司会、参加者

ほーっ(感嘆のため息)

Cさん

時期を待っているのが良いと言うことでしょうか。


でも夜は読んで読んでと相変わらず毎晩読んであげています。

司会

ありがとうございました。
おうちでのかかわりなしには教育は効果が上がらないと言う思いを強くいたしました。
このような支えがあってこそ我々の仕事は子どものためになっていくのですね。


今のお話でどなたかご意見をお持ちの方…。


(…と、会場見回し発言を促す司会者)


●第一回の討論会に意見が寄せられ、嬉しく思っております。さてせっかく出された意見ですので、何か反応をお待ちしています。ほんの1行の反応でも意見の発信者としてはすごい張り合いになるのです。



はい。
この時点では,まだ数点しかご意見をいただいていなかったと思います。

だから(会場を見回して発言を促す)などと書き込んでいるのだと思います。


「何か反応をお待ちしています」としきりにご意見をお願いしていますね。


しかし,当時の保護者の皆さんは,結構応えてくださいました。
この後,なかなか充実した討論会になっていきました。
まだまだ続きます。