Lyustyleの教育ちゃんねる

カテゴリ: お知らせ

九州豪雨の被害のあった学校は一足早く夏休みになっていますが、とても休みどころではないと思います。お見舞い申し上げます。
1日も早い復興を願っております。

多くの学校では、この金曜日で一学期が終わったのではないでしょうか?
子ども達にとっては夏休みですが、教師は普段と変わらず。

でも、授業はないので、しっかり教材研究に打ち込めますね。

皆様のこの夏の目標はなんでしょうか?

私は、この夏、1年生の学級通信の本を仕上げるのが目標です。
このブログでは、ほぼそのまま「撮って出し」状態の投稿で、解説も編集もなにもなかったのですが、本ではストーリーとして読めるように章、節の構成を作り、解説文も入れます。

最初の目標は7月いっぱいだったのですが、間に別の本の完成が入りましたので、一月遅らせました。丁寧に作りたいと思います。


別の本というのは、私のノート法「リラックスノート」についての本です。

心の安定、長期記憶、発想という3つのことを効果的に行うノート法で、勉強にも教材研究にもリラックスにも長年使ってきました。
それをメソッド化した本です。

コアのところだけを編集したフライヤー版として完成させました。
フライヤー版なのでアマゾンには出せませんが、内容は全て網羅しています。

私のメルマガ登録者の方へプレゼントしている本です。
現在登録14日目の方に自動でダウンロードURLとパスワードが書かれたメールがいくようになっています。
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しかし、教師にとっての知的生活のヒントになることをたくさん発信しています。

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Facebook Page を作りました。

教育ちゃんねる

こちらを,さまざまな情報へリンクしあったり,意見の交換を行ったりできる場にしたいと思っています。
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どんなことができるかわかりませんが,何がもとでよい実践が生まれるかわかりません。
当面,次のようなことを考えています。

  • 教育に関するニュースのシェアや,そのことへのコメント
  • テレビ番組やイベントなどの紹介
  • 教師の本棚にぜひ加えたい本の紹介
  • ご自身のブログの紹介
ある程度レールに乗ったら,クローズドにして,より充実した活動ができるようにしたいと思います。
どうぞおいでください。
いっしょに,教育に関するさまざまなことについて語り合いませんか?
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先日お知らせしていた電子書籍,「私のシドニー派遣教員日記」出版開始できました。
kindleアンリミテッドでの読み放題に対応しています。
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よろしければ,ご覧いただければ幸いです。

現在,私のiPhoneとiPadProのkindleアプリでは,のkindleアプリでは,目次のリンクがきかない現象を確認しています。
kindle端末とPCのkindleアプリでは大丈夫です。

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目次がはたらかない電子書籍はあるようで,私も別の作家さんの本を見つけました。

IOS版だけのようです。
不思議です。

でも,kindleアプリの上をタップして出てくるメニューに目次が出てくるので,それを使えばいきたいページい移動できますので,実際には目次が機能しなくても困りません。



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4月20日にkdpより新刊が出ますので’お知らせします。
 

「私のシドニー派遣教員日記〜人生に8つの色をつける」
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前著「25年前からのパソコン通信」の続編です。


 私は25年前にシドニー日本人学校に派遣され、1995年3月まで3年間現地の日本人の指定の教育に当たっていました。


 日本に帰ってから困らないように日本の教科書の内容を教えることを期待されながら、現地では社会環境、自然環境などによりそれがうまくいかない、というようなジレンマの中でジタバタしていたわけですが、そこで必死に現地の教育と向き合っていたことが、25年経った今、どのように私を成り立たせているのかという内容です。
 

 8つの内容からなっています。


 オーストラリアの中で日本の教育を行うには時に起こるさまざまなできごとをまずは受け入れることからスタートすることが現在の傾聴の態度へとつながっていることを書いた「まずは受け入れよう」


 日本とのあまりの環境、文化の違いに流されないように、誇りと自信を持ち続ける必要について書いた 「誇りと自信が必要だった」


 異国の中で力強く生きている子ども達からの学びを書いた「子供達に多くのjことを学ぶ」


 とても日本と同じ内容の学習ができない、という状況の中で工夫次第で学習指導要領をクリアしようとなんとか工夫した「なんでもやりようはある」


 現地スタッフや子供達とうまくやっていくために必要だった「折り合いをつけること」について書いた「折り合いが必要だった」


 32歳までまったく英語がわからず、中学2年性の英語の教科書もよめなかった私が、帰国の頃には日本語よりも先に英語が頭に浮かぶようになり、今でも英語の勉強を続けている秘密を書いた「32歳からでも英語は身につく」


 特別な能力も実績もない私でも、継続することでいくつものプロジェクトをやりとげる「積み重ねる力」を発揮する原点となったことを書いた「積み重ねる力」


 付録には、オーストラリアの子供達との一連の図工の授業の記録を載せています。



 全編を通して描きたかったのは、
スマートでなくてもいいから、ジタバタしていてもいいから、真摯に誠実に教育に向き合ったことが今の私を成り立たせている原点になっているということです。


 付録の実践記録など、オーストラリアの子どもたちから大嫌いと言われながらもなんとか彼らを楽しく表現できるようにしようとジタバタ工夫し続けた悲惨な記録ですし、おまけに奇跡も起こりませんでした。それでも、誠実にやり遂げたということが自信となって今の私につながっています。


 だめなら改善すればいいのです。

 それを私はジタバタする、と言っています。


 オーストラリアの子ども達から大嫌いと言われなくなりましたし、私の横であれこれしゃべりながら時には私のものをまねしながら活動するようになりましたので、それをもって成果といって言えなくもありません。

 でも、私に素晴らしい成果かを残したとは到底思えません。


 でもそれでもいいのです。


 教育は長い時間がかかるのです。

 何が成果かわかりません。

 25年経った今になって、あの子ども達が当時の私のジタバタぶりから何か学んでいるかもしれないのですから。


 その時にはだめだったけど、あとからじわじわきいてくる。

そのために、私は今のこの時にやれることを誠実にひとつひとつやっていくということをし通しました。


 それが今の私に自信を与えてくれています。

私はスーパー教師ではありませんが・・・。



 前作「25年前からのパソコン通信」は、主に海外引っ越しから始まる生活編だったし、記録を取り続けるということの有用性を書いた本だったので教師でない方にも汎用性がある内容でしたが、今回の本は、学校内のこと、特に授業記録などをたくさんいれていることから、教師の方によりお役に立てる内容になっているのではないかと思います。


 それでも、執筆中の仮想読者は日頃おつきあいのあるTwitterの仲間だったので、教師でない方でも読んでいただける内容になっていると思います。
 

4月20日(木)、AmazonのKDPよりリリース予定です。

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おやブログ「知的生活ネットワーク」で、「Evernote先生」を連載(気が向いた時)しているのですが、今回、研究授業にEvernoteを使っている江波野徹先生の話をアップしました。

【お話】Evernote先生 江波野徹の一日〜第9話 研究授業 | 知的生活ネットワーク

教育関係記事は、こちらの方に書くようにしているのですが、Evernote先生だけは、これまでの流れがあるので、「知的生活ネットワーク」の方に書いています。
書いたらこちらで告知します。

教師はEvernoteを使うといいぞ!ということをお話形式で書いている連載ですが、書きためたものがあと4本あります。
それなのに、前回のアップから何ヶ月か開いてしまったのは、残りのお話には子どもがあまり出てこないので、書きたい気持ちが薄れてモチベーションががくんと下がってしまっていたからです。

まあ、新年度になったことだし、心機一転、残りのお話をあげていこうと思っています。

 
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